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太らないハンバーグは高野豆腐&大根おろしで作る【その原因、Xにあり!】

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太らないハンバーグ

 

みんな大好きハンバーグ。ふっくらとしたお肉にジューシーな肉汁。食卓に並べば子供も大人も喜ぶ家庭の定番メニューのひとつ。

だけど、ひき肉たっぷりのハンバーグはカロリーが心配。

 

そこでいつものハンバーグにひと工夫。

太りにくいハンバーグを作る裏ワザが紹介されました。

 

では、太っちゃうハンバーグをどうすれば太りにくくできるのか?

 

慶応義塾大学の教授 渡辺光博さん

教授:「つなぎの材料にある食材を使うと、太っちゃうハンバーグを改善できちゃいます。」

 

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その食材とは?

 

教授:「必要な食材は「高野豆腐」です。」

太っちゃうハンバーグの原因、高野豆腐不足にあり!

 

高野豆腐

 

高野豆腐といえば、豆腐を凍結→乾燥→スポンジ状にしたもの。豆腐の栄養成分が凝縮した高機能食材です。

そんな高野豆腐のある成分がハンバーグを太りにくくしてくれるというのです。

 

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その成分とは?

 

教授:「高野豆腐にはレジスタントプロテインが豊富に含まれていて、脂質の吸収を抑制します。」

 

レジスタントプロテイン=消化されにくいタンパク質

 

レジスタントプロテインは、脂質によくくっつくので一緒になって排泄されるからお肉に含まれる脂質の吸収を抑えてくれるとのこと。

 

さらに!

 

教授:「レジスタントプロテインを摂取すると、新しい胆汁酸が生成されて体中の脂肪の燃焼が促進されることが最新の研究で分かってきています。」

 

レジスタントプロテインを摂ることで体内に胆汁酸が生成されるとその効果で筋肉や脂肪組織に蓄えられている脂肪の燃焼が促されるそうです。

 

このレジスタントプロテインは豆腐を凍結・熟成させる工程で増えるため、高野豆腐がオススメなのだそう。

 

高野豆腐ハンバーグの作り方

つなぎのパン粉を市販の粉状の高野豆腐にするだけ。

高野豆腐の粉

分量は一人分で大さじ3杯(約18g)が目安。

 

あとは普段と同じように作れば高野豆腐ハンバーグの出来上がり。

 

高野豆腐は水分をよく吸収するから肉汁をしっかり閉じ込めて、とってもジューシーに仕上がるのもうれしいポイント。

 

そして、効果をより高めるある食材がさらに紹介されます。

それは、大根おろし

 

大根おろしに含まれる成分「イソチオシアネート」

イソチオシアネートが脂質の代謝を促し、エネルギーに変換してくれます。

 

ポイント

  1. 皮をむかず先端を使う
  2. おろし汁ごとかける

味付けは醤油やポン酢などお好みでOK!

あっさりサッパリだけどジューシーな味わいに仕上がるそうです。

 

イソチオシアネートの注意点:刺激の強い成分なので摂りすぎに注意

 

高野豆腐は、イソフラボンなど栄養豊富でカロリーが少なくなるという事で昔からハンバーグのつなぎで使われている料理はありましたが、「レジスタントプロテイン」という成分が脂肪の吸収を抑えてくれたり、体内の脂肪燃焼効果があるとは知りませんでした。

ハンバーグをつくる時のつなぎは、高野豆腐の粉末をつかうべし!

 

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粉末がないときは、高野豆腐をおろし器でゴリゴリしても使えますよ♪

 

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