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シミ対策は紫外線予防だけじゃダメ!原因を知ってお肌を守ろう

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シミ対策は紫外線予防だけじゃダメ

 

紫外線は真夏だけじゃなく3月から少しずつ強くなってきて、5月の紫外線量は8月とほぼ同程度の紫外線がふりそそいでいるそうです。

 

シミは、ひとつあるだけで「見た目年齢」がぐぐっと老けて見えてしまう女性にとってはやっかいなもの。

だからこそ、これからの季節は紫外線対策が大切です。

 

紫外線対策として、日焼け止めや日傘、肌を露出しない工夫をして紫外線から身を守っていると思いますが、じつはシミの原因は紫外線だけじゃないんです。

 

シミはメラニン色素が沈着した状態ですが、紫外線以外にも皮膚への刺激や洗顔の方法、生活習慣が原因となって出てくることもあるんです。

だから紫外線対策だけじゃなく、いろんな原因を知って総合的にシミ対策をしていかなければなりません。

 

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シミの原因と対策を紹介していきます。

 

 

なんとかしたい!シミの原因と対策

 

シミの原因

 

シミの原因はさまざまな要因が重なって出来てしまいます。

  • 紫外線
  • ターンオーバーの乱れ
  • ストレスや喫煙などによる活性酸素
  • 肌の炎症や皮膚への刺激・摩擦

 

紫外線・ターンオーバーの乱れによるシミ

 

皮膚の中には「メラノサイト」という色素を作る細胞があります。そのメラノサイトが日差しの中に含まれている紫外線を浴びると活性化して「メラニン」という色素を作ります。

 

メラニンとは、髪の毛の色や肌の色を決めるものでもあり、紫外線から肌を守る役割もあるんです。

紫外線にたくさん浴びると肌を守るために「メラニン」をいっぱい作り、肌を黒くすることで紫外線が肌の奥に入らないようにガードの役目をしてくれる重要なもの。

 

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ええー?メラニンって必要なものだったんだ

 

肌が黒くなってもそのままというわけではありません。私たちの肌はターンオーバーといわれる代謝を繰り返していて、約28日周期で肌の角質になりアカとして剥がれおちていきます。

だから、夏に海やプールなどで日焼けをしても、だいたい1か月ほどで元に戻るのはターンオーバーのおかげなんですね。

 

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でもどうしてシミになるの?

 

考えられる理由は2つ

1.メラニンの過剰生成

海水浴や野外などでたくさんの紫外線を浴びてしまうと過剰にメラニンが作られてしまう。

 

2.肌のターンオーバーの乱れ

10代20代はターンオーバーが活発なのですぐに排出されますが、30代・40代とターンオーバーの周期が遅れ乱れているとメラニンが滞りシミの原因に。

個人差はありますが、若い頃は28日周期だったものが30~40代になると45日以上周期と遅くなっていきます。

 

だから傷も治りにくいのか…

 

日焼け止め&パウダーファンデーションで紫外線対策

 

紫外線

 

紫外線対策はやっぱり日焼け止め

私たちの肌に届く紫外線の種類はUV-AUV-Bの2つ。

 

  • UV-Aは、皮膚の中の深い真皮といわれるところにまで届くのでシワやたるみの原因に。
  • UV-Bは、皮膚の表面の方に作用して長時間あたると赤くなったり水ぶくれができるいわゆる日焼け状態に。

この2つの紫外線を防いでくれるのが日焼け止めです。

 

日焼け止めに書かれているUVカットの指標

UV-B ⇒ SPF

UV-A ⇒ PA

 

紫外線が多い時期は、

SPF=30以上 PA= ++以上

 

日焼け止めの1回の分量は、顔全体だと500円玉大くらいが目安とたっぷり。

しっかり紫外線を防止する日焼け止めの塗り方のポイントは白浮きするくらいたっぷりの量を塗るのが理想的。

 

日焼け止め&パウダーファンデーションで紫外線対策

 

さすがにそんな状態でメイクできないし、外出するのも恥ずかしいですよね。

その場合は、日焼けしやすい頬や鼻を重ね塗りして、パウダーファンデーションでベースメイクをするのがおすすめです。

 

パウダーファンデーションの粉は紫外線を反射させてくれるのでしっかり塗れば1日持続します。

日焼け止めの場合2、3時間おきにこまめに塗りなおさなければいけませんが、パウダーファンデーションなら簡単にメイク直しができて簡単です。

 

首まわりや手などは、ストールや手袋などで紫外線を防ぐのが効果的です。

 

ストレスや喫煙なども原因!?活性酸素の過剰発生

 

ストレス

 

 

シミの原因にもなるターンオーバーの乱れの原因のひとつに活性酸素があります。

 

紫外線から肌を守るためにメラニンと同時に「活性酸素」も増えます。

活性酸素はターンオーバーの周期を乱してしまうのでシミが残ってしまう原因に。

 

さらに活性酸素が増える要因としては、ストレス、睡眠不足、飲酒、喫煙があげられていて、特に喫煙はコラーゲンの産生を低下させてシミだけでなく、しわやたるみの原因に。

 

活性酸素を増やさない対策

 

禁煙やお酒を飲みすぎないようにするのはもちろんなんですが、ストレスをため込まないように息抜きをする工夫をしたり、よく寝るようにするなど生活習慣を整えることもターンオーバーを正常化する大切なことなんです。

 

活性酸素を増やさないようにするために抗酸化作用の高いビタミンEとCを意識して摂るようにするのも効果的。

 

ビタミンEが多い食品

紅花油、アーモンド、うなぎ、モロヘイヤ

ビタミンCが多い食品

かんきつ類、野菜、イチゴ・レモン・アセロラ

 

肌の炎症や皮膚への刺激・摩擦

 

肌の炎症や皮膚への刺激・摩擦

 

大人ニキビや肌荒れなどの炎症もシミの原因に。

他にも、洗顔の時に汚れを落とそうとゴシゴシ洗ったり、化粧水を塗るときに叩き込むようにつけたり、力の入ったマッサージをしたりなど過度な皮膚への刺激によってシミの原因になる場合があります。

紫外線が多い時期にありがちなのが、日焼け止めを塗り込むようにしてしまうこと。

 

肌に負担がかかるとメラノサイトを刺激してメラニンが増える原因になります。

 

皮膚への刺激や間違った洗顔をやめる

 

 

毎日の洗顔も顔の皮膚は0.2mmほどしかないので、スキンケアや洗顔は優しくが基本です。

ごしごしこすらずに泡で汚れを落とすように優しく洗うことが大切です。

 

大人ニキビやは肌荒れは生活習慣の乱れからくるものが多いので、睡眠を充分にとるようにしたり、食生活をすなど規則正しい生活を送るように気をつけてみて下さい。

 

シミには美白化粧品で徹底した予防ケアも大切

 

美白化粧品で徹底した予防ケア

 

どうしてもターンオーバーの周期の遅れから気を付けていても40代になるとシミは増えてきます。

そのためにも美白化粧品での予防ケアは大切です。

 

美白化粧品というと、シミを消してくれるものだというイメージがありますが、新しくメラニンが作られるのを抑制するものです。

 

最近の研究ではメラニンが滞ることでシミになることを発見し、メラニンを移動させる成分が入った美白美容液も登場しています。

今後の予防のためにも医薬部外品など美白成分が入った美白化粧品で、紫外線が多くなる季節だけでなく年間を通してケアしていくのが大切になります。

 

私が今年はじめた美白ケアはポーラのホワイトショット。滞ったメラニンに働きかけてくれる美白美容液です。

レビューしてますので気になる方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

さいごに

 

シミ対策

 

年齢には逆らえないものの、若々しい肌をできるだけ保ちたいですよね。

だからこそ、日焼け止め、そして生活習慣も含めていまからしっかりとシミ対策をしていきましょ♪

 

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