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ダイエット&抗酸化パワーまるごと!「酢パプリカ」レシピ

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酢パプリカ

 

5月から夏にかけて紫外線が強くなるこの季節。

日焼け止めや日傘などで紫外線対策をしていると思いますが、身体の中からも抗酸化作用の高い野菜をしっかりとって、美肌を保つことも大切です。

その中でも5月~7月が旬のパプリカは、強烈なビタミンCで夏の日焼けや肌荒れを撃退してくれます。

 

さらにパプリカは緑黄色野菜の中でも抗酸化成分のカロテノイドを多く含むので、老化などの原因となる酸化ダメージを軽減する効果が期待できる野菜です。

そのパプリカを疲労回復効果の働きがある酢で漬けた「酢パプリカ」は夏に食べておきたい常備菜。

 

酢に含まれる酢酸は内臓脂肪を減らす働きがあるというので、ダイエット&美肌効果も期待できます。

 

そんな抗酸化力×酢酸パワーが詰まった「酢パプリカ」を作って食べてみました。

 

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今回は、酢パプリカの作り方と食べた感想を紹介していきます。

 

 

酢パプリカの簡単レシピ

 

酢パプリカ

 

酢パプリカの作り方はすごく簡単。

パプリカを食べやすい大きさにカットして瓶に入れ、作った漬け酢を注ぐだけ。

 

小腹が空いたときや、サラダ、主食の前に食べて血糖値の上昇を抑えたりと毎日の食事に取り入れやすいようにしていきます。

 

赤パプリカ

 

色々な色のパプリカがありますが、抗酸化力ナンバー1は赤パプリカ

抗酸化パワーをしっかりいただきたいので、赤パプリカで酢パプリカを作っていきます。

 

酢パプリカの作り方

材料

  • パプリカ
  • 漬け酢(酢200ml、水200ml、塩大さじ1、砂糖大さじ1)

手順

  1. パプリカを食べやすい大きさにカット
  2. 清潔な保存容器に入れる清潔な保存容器に入れる
  3. 漬け酢の材料を鍋に入れて砂糖が溶けるまで火にかける
  4. 3が冷めたら1のパプリカが完全につかるまで注ぐ清潔な保存容器に入れる
  5. 冷蔵庫で味が染み込むまで半日以上置く。

 

酢パプリカは1週間ほど保存可能なので常備菜にぴったり。

内蔵脂肪を減らす効果は酢酸によるものなので酢の種類は何でもOK。家にある酢で手軽に作れます。

 

酢パプリカの食べ方

 

1.そのまま食べる

酢パプリカ

 

酢パプリカはそのままでも、みずみずしくてとっても美味しく食べれます。

酸っぱさはほとんどなく、甘さがアップしてシャキシャキ美味しい♪

 

2.かつお節をかけて食べる

酢パプリカの食べ方

 

かつお節をかけるだけですが、ちょっとした一品として食卓に出せます。

酢はカルシウムの吸収を助けてくれるので、かつお節のカルシウムも効率的に摂取できます♪

 

3.ツナを混ぜてサラダに

ツナを混ぜてサラダに

 

酢パプリカにツナ、はちみつ、こしょうを入れて混ぜるだけで味のしっかりしたツナ&パプリカサラダになります。

酢パプリカはいろんな料理に混ぜても味を邪魔しないのですごく使いやすいです。

色々とアレンジしてみて下さい。

 

さいごに

 

疲労回復&美肌効果バツグンの「酢パプリカ」いかがでしたか?

 

パプリカって肉厚でジューシーだからそのまま食べても美味しいですが、酢パプリカにしておけば、毎日こまめにとることができるのでとっても便利です。

 

紫外線対策は、外からのガードも大切ですが内側からもしっかりケアしていきたいですよね。

 

tomo’s
今が旬のパプリカで、紫外線に負けない美肌をキープしていくぞ♥

 

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