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UVカット効果倍増!日焼け止めを正しく使う6つのポイント

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UVカット効果倍増!日焼け止めを正しく使う6つのポイント

 

紫外線が強くなってくる季節はもちろん、1年を通して紫外線対策はしっかりしているという方が多いと思います。

それなのになぜか日焼けしてしまったり、シミやくすみ、色ムラなどが出来てしまうと悩んでいませんか?

 

実は、ほとんどの方は日焼け止めの効果を十分に発揮させていない使い方をしているんです!!

 

自覚はなくても薄塗り、ムラ塗りになっている場合が多く、せっかくのUV効果を半減させてしまっています。

 

肌ダメージを与える外敵からしっかり守ることは、アンチエイジングにとって重要なポイントです!

 

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今回は、日焼け止めを正しく使う6つのポイントを紹介していきます。

 

 

1.お肌にダメージを与える3つの外的要因を知る

 

お肌にダメージ

 

紫外線

 

  • シミ・くすみの原因・・・波長の短いUV-B(表皮に影響)
  • シワ・たるみの原因・・・長波の長いUV-A(真皮に影響)

 

UV-Bは、表皮に到着し、メラニンをつくる細胞であるメラノサイトを活性化してシミ・くすみをつくってしまう。

UV-Aは、表皮より奥にある真皮にまで到着し、肌の弾力を保っているコラーゲンやエラスチンを破壊してシワ・たるみをつくってしまう。

外出時にはUVケアはもちろん日傘をさすなどの日光を浴びないようにする工夫が大切です。

 

大気汚染物質(PM2.5など)

 

PM2.5や排気ガス、都市の粉塵なども肌内部にダメージを蓄積させて、肌荒れや乾燥、くすみはもちろん、シミやシワなどの肌老化の要因にもなるといわれています。

 

赤外線・ブルーライト

 

紫外線よりエネルギーは弱いけど近赤外線やブルーライトが肌に及ぼすといわれています。

  • ブルーライト・・・スマホやPCの画面からも照射されています
  • 近赤外線・・・紫外線よりも波長が短く肌の奥まで届きダメージを与える

ブルーライトや近赤外線は、時間をかけて肌内部にダメージを蓄積して、たるみなどの老化を引きおこす要因になるといわれているので対策は重要です。

 

2.日焼け止めの間違いポイントを知る

 

日焼け止めの間違いケア

 

夏が近づき紫外線が気になりだすと、日焼け止めを塗っている。でも、シミができたり色ムラができたりと悩みがありませんか?

 

「私はしっかり塗っているから大丈夫」

 

・・・そう思っていました。

でも、自分では気づいていなくても、薄塗りやムラ塗りになっている場合が多いんです。

 

当てはまっている項目がないかチェックしてみて下さい。

 

日焼け止め塗り方間違いチェック

 

1.乾燥した肌に塗っている

保湿をしっかりとしていないと皮膚のバリア機能が弱まり、紫外線ダメージを予防する力が低くなります。

 

2.塗る量が足りていない

紫外線を防ぐ効果は、日焼け止めの量に比例するといわれています。

厚塗りには抵抗があるからと、日焼け止め剤の用量を守らないと効果が低くなる場合があります。

 

3.塗る時に力を入れすぎている

塗る時に手に力が入っていると摩擦刺激による色素沈着の危険性や、日焼け止め剤ののムラやよれの原因になります。

 

4.きちんと浸透させていない

日焼け止めを塗って、まだ肌に定着していない状態ですぐにメイクをしてしまうと、ヨレの原因やせっかく塗った日焼け止めを取ってしまう事に

 

日焼け止めを塗る前にあらかじめきちんと保湿をして肌を整えたうえで、適正な量を肌全体に均一に塗ることが基本です。

さらに塗った後浸透するまで日焼け止め剤を定着させるのが、日焼け止めの効果を持続させるコツです。

 

3.UVカット効果を倍増させる日焼け止めの塗り方

 

UVカット効果を倍増させる日焼け止めの塗り方

 

SPF値の高い日焼け止めを塗っておけば安心と思っていませんか?

UV効果を高めてお肌をしっかりと守る秘訣は、日焼け止めを正しく塗って紫外線をガードしてあげることが大切です。

 

正しく塗ることで、日焼け止めの持ちもよくなり、その後のメイクのノリも断然差がつきます。

 

1.しっかりと保湿して肌を整える

日焼け止めを塗る前に堕ちないようにする為にも化粧水や乳液、クリームなどでまずは保湿をしてお肌を整えます。

ハンドプレスでしっかりなじませ、潤いが十分に浸透するまで3分程度待ちます。

しっかり保湿することで、バリア機能が整い、紫外線によるダメージ予防効果がアップします。

 

2.必要量を守る

日焼け止め剤は正しい量を塗ってこそ、紫外線の防御効果が得られます。

  • クリーム・美容液タイプは真珠大粒2個分くらい
  • 乳液タイプは、500円硬貨大くらい

製品によって必要量は異なるので、説明書を必ずチェックして用量を守って使うようにして下さい。

高い日焼け止めを買ったからと、ケチって使っていたら意味がありません。

 

3.やさしいタッチで塗る

ひとさし指で塗ってしまいがちですが、まっすぐ伸びたひとさし指は、余計な力が入りやすく肌をこすって肌に負担をかけてしまいます。

力の入りにくい中指と薬指の2本を使って下さい。手のひらに丸みをもたせ、指から第2関節までの腹を使って肌をなでるように肌になじませていきます。

 

4.お肌に日焼け止めを定着させる

日焼け止めを塗ったら、メイクするまで5分ほど置いてお肌に浸透させます。

そうすることで日焼け止めが肌に定着し、紫外線をガードする効果が十分に発揮されます。

定着させている間に歯みがきや髪のセットなどをしておけば時間の有効活用にもなります。

 

4.ムラになりにくい日焼け止めを塗る順番

 

必要量を均一に塗るために、手のひらにのせた日焼け止めを目分量で4分割にしてください。

まず面積の広い頬と額、次に鼻やあご、目元など細かい部分を。さらにデコルテや耳・首の後ろも塗り、頬に重ね付けすれば完璧です。

まずは、お肌を化粧水などでしっかり保湿し、肌を整えてからスタート。

 

1.頬

中指と薬指を使った優しいタッチで片頬ずつ塗り広げていきます。

日焼け止めの必要量の1/4の量を中指と薬指にとって、片頬の中心から外側へ指の腹でさっと塗り広げていきます。
手のひらに丸みをもたせて中指と薬指の腹で肌をなでるようになじませていきます。反対側の頬も同じように塗り広げていきます。

 

2.おでこ

面積の広いおでこにも必要量の1/4の量を使用します。おでこの真ん中にのせてから左右に広げ生え際から眉上まで、まんべんなくなじませていきます。

 

3.小鼻→あご→まぶた→目の際

鼻筋、小鼻、鼻の下、あご先、まぶたや目の際など細かい部分は、少しずつ日焼け止めを塗りながら均一に丁寧に塗っていきます。

 

4.首すじ・デコルテ

忘れがちな首筋やデコルテにも塗っていきます。

両手のひらに日焼け止めを広げて、肌を包み込むようにしてなじませていきます。

ショートヘアの方やアップヘアをしている場合は、耳や首の後ろにも忘れずに日焼け止めを。

 

5.頬だけ重ね塗り

シミができやすい頬骨のあたりは、重ね塗りをしていきます。

中指で日焼け止めを置き、薬指で軽くトントンとなじませていきます。これならキレイに重ね塗りができます。

 

6.お肌に定着するまで待つ

メイクをする前にしっかりと日焼け止めがお肌に浸透するまで5分ほど待ちます。

日焼け止めがお肌に定着していないと、下地やファンデと日焼け止めが混ざり、せっかく塗ったのに、取り除いてしまうということに。メイク崩れの原因にもなります。

 

5.SPF値とPA値の違いを知る

 

SPF値とPA値の違い

 

日焼け止め剤などに表示されている「SPF」と「PA」

意味をよくわからずに数値が高かったらいいかなって、なんとなくで使ってしまいがち。

それぞれの特徴を理解すると、自分にあった日焼け止めを選ぶのに役立ちます。

 

SPF値

Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略語で、主にUVBに対する防御効果を表す数値です。

日焼け止めを使用することで日光を浴びてから赤くなる日焼けまでの時間を何倍に延ばせるかを示しています。

 

PA値

Protection Grade of UVA(プロテクショングレイドオブUVA)の略語で、UV-Aの防御効果を表す日本独自の表示です。

強いUVAを照射されてから2~4時間後に観察される「黒化(持続型即時黒化)」を指標としている。

+(プラス)~++++(フォープラス)の4段階で表示されており、+の数が多いほどUVA防止効果が高い。

 

「+」=効果がある、「++」=かなり効果がある、「+++」=非常に効果がある、「++++」=極めて強い効果がある

 

選ぶ目安

  • 日常生活や買い物などのちょっとした外出・・・SPF10前後、PA+
  • 屋外や長時間の外出、海や山・・・SPF20~30前後、PA++
  • 雪山や紫外線に敏感な人・・・SPF50、PA+++

 

数値が高いほど効果はありますが、その分お肌にも負担がかかるので、用途に合わせた数値のものを選ぶとお肌に優しくUVケアができます。

でも、アウトドアや真夏の正午前後に1時間以上屋外にいて紫外線を浴びる日は日常生活でもSPF50、P+++の高数値を塗っていた方が安心です。

 

6.日焼け止めの成分を知る

 

紫外線吸収剤

皮膚の表面で紫外線を吸収し、その影響を妨げる作用があります。

防御力が強いのでその分肌が弱いと刺激を感じたり、肌荒れをする方も。でも、最近では肌に直接触れさせないコーティング技術が普及しています。

 

紫外線散乱剤

金属や粘土質の粉などで構成された成分で皮膚表面にうける紫外線を物理的に乱反射させます。代表的な表示成分は酸化チタンや酸化亜鉛。

紫外線吸収剤に比べると肌への負担は少ない。大量に配合すると白浮きしやすいなどの欠点もありましたが、ナノ化することで改善されてきています。

 

さいごに

 

今回は、お肌ダメージを与える外的要因からしっかりとガードするための、日焼け止めの正しい塗り方を紹介しました。

 

「しっかり塗れていた。完璧!」という方は少なかったのではないでしょうか。

 

自分にあった日焼け止めで正しい塗り方をしていれば、お肌にダメージを与える外的要因からお肌を守ってくれます。

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シミやくすみ、色むらのない肌をキープしていきましょう!

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